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結婚資金を配分してみよう

ふたりにとって大切なことを見つけて。結婚は主に、(1)婚約、(2)挙式・披露宴、(3)ハネムーン、(4)新生活の4つのステージに分けられます。結婚の総予算の上限が決まったら、この4つのどこにウェイトをおくかを決め、予算を配分します。費用をどう配分するかは、ふたりの価値観、人生観にかかっています。話し合いましょう。いまどきの費用分担は男女同額が基本。結婚の費用は男性側か6割、女性側か4割といわれていたのは、ひと昔前の話。基本的にはふたりで半分ずつ、平等に支払うのがいまどきの考え方です。あるいはもっと合理的に、婚約食事会や挙式料、ハネムーンといった共通項目の出費は折半し、衣装や美容関係はそれぞれが負担、披露宴費用は双方の出席者数に応じて負担し合うという方法もおすすめです。最終的に預金額が多いほうがたくさん出費する、どちらかの両親が多額の援助をするなど偏りは出てくるにせよ、ペースには互いに平等であるという意識をもちましょう。