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自分に対する融資額を掴んで、投資対象を探す

これがわかれば、最短最速で物件を購入することができる。つまり、先に投資対象を見つけてから融資の申し込みをするのではなく、自分がいくら融資を受けられるのか?をまず知ってから、投資対象を絞り込んでいくのだ。例えば、あなたが不動産業者だとして、物件を5000万円で売りに出していたとする。すると、すぐに2人の買い手が現れた。Aさん「これから融資の申し込みにいきます。2週間ほど待ってください」Bさん「既に銀行さんから5000万円までの融資の内諾はもらっていますので、すぐに資金は用意できます」どうだろうか?あなたは、どっちの買い手に物件を売りたいだろうか?答えは明白、Bさんに決まっている。

(参考情報)
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Aさんは、融資を受けられるかどうかはわからない。一方、Bさんはすぐにでも購入資金を用意できる。こういう状況のときに、Aさんが業者に対し「指値」をしてもそっぽを向かれるだけ。Bさんが満額で買うといえば、Aさんは絶対に買うことはできない。経験的に「自分はいくら借りることができるのか?」を知っている人は、それを知らない人に比べて、1/3以下の労力と時間で物件を手に入れることができる。自分が受けられるMAX融資可能額を知ることにより、投資対象の諸条件すべてが明確になる。その結果、物件の検索活動も効率的になり、いち早く物件を購入することができるようになるのだ。